macOS標準の画面共有を使う
- Finderで「移動」→「サーバへ接続」を選びます。
- 案内された画面共有アドレスを入力します。専用ポートが指定されている場合は、案内に従って入力してください。
- このMacに割り当てられたユーザー名とパスワードでログインし、初回ログイン後すぐに初期パスワードを変更してください。
接続できても画面が小さい場合は、まずクライアント側の表示倍率を調整してください。すぐにリモート側の解像度を上げる必要はありません。
接続情報を受け取ったら、ノード、接続先、ポートを確認し、お使いのOSに応じて画面共有、VNC、SSHを選んでください。初回ログインやセキュリティ設定、よくある問題の解決方法も紹介します。
接続できない場合はアドレスとポートを確認。デスクトップに入れたら、セキュリティ、画質、ツールチェーンを設定しましょう。
コンソールのインスタンス詳細で、接続先、ポート、初期認証情報を確認してください。認証情報を公開チャットやコードリポジトリに貼り付けないでください。
接続できても画面が小さい場合は、まずクライアント側の表示倍率を調整してください。すぐにリモート側の解像度を上げる必要はありません。
クライアントでホストとポートを別々に入力する場合は、分けて入力してください。アドレス全体をホスト欄に入れないでください。
まずインスタンス詳細からSSHホスト、ポート、VNCポートを確認し、手元の端末で対応する環境変数を設定します。次のコマンドでリモートのVNCサービスをローカルの 5901に転送します。ターミナルを開いたままにして、VNCクライアントから 127.0.0.1:5901に接続してください。
ssh -N -p "$SSH_PORT" -L "5901:127.0.0.1:$VNC_PORT" "$MAC_USER@$MAC_HOST"
ローカルの5901番ポートが使用中の場合は、空いているポートに変更し、VNCクライアント側も同じポートに設定してください。SSHとVNCの実際のポートはインスタンス詳細で確認できます。
以下の操作はリモートのmacOS上で行います。共有設定やファイアウォールを変更する前に、現在の接続を維持し、再接続できる手段があることを確認してください。
ログイン後、システム設定で現在のユーザーのパスワードを変更してください。チームで引き継ぐ場合は、専用ユーザーを作成し、初期認証情報を共有しないでください。
ディスクを暗号化する場合は、「プライバシーとセキュリティ」でFileVaultを有効にし、復旧情報を安全に保管してください。再起動後もリモートログインできることを事前に確認しましょう。
ファイアウォールを有効にしたら、作業に必要な画面共有やリモートログインなどの接続だけを許可します。接続を一つずつ確認してから、不要なルールを削除してください。
リモートユーザーのauthorized_keysファイルに公開鍵を追加します。鍵でログインできることを確認してから、パスワードログインの設定を変更してください。
システム設定の「共有」で、使わないファイル共有やリモート管理をオフにします。使用中の画面共有やリモートログインまで誤って無効にしないでください。
ウィンドウのドラッグが遅くても、Macの処理能力が原因とは限りません。画面転送の遅延、ネットワークの揺らぎ、ビルド処理による負荷を切り分けましょう。
まずはデスクトップの標準解像度を維持し、クライアント側で画面に合った表示倍率を設定します。Xcodeとシミュレータを並べて表示したい場合は、リモート側の解像度を上げてください。画素数が増えるほど、通常は必要な帯域幅も大きくなります。
静的なコード編集では文字の見やすさを優先できます。ネットワークが不安定な場合は、クライアントの低帯域幅モードや低画質設定を試してください。変更後は入力への反応とスクロールの滑らかさをそれぞれ確認し、一度に複数の設定を変えないようにしましょう。
チームの本拠地ではなく、実際に操作する場所に近いノードを優先してください。シンガポール、日本(東京)、韓国(ソウル)、香港、米国東部を選択できます。大陸をまたいで接続する場合は、候補ノードごとに実際の接続品質を比較してください。
選択可能なマシン構成とノードの組み合わせは、コンソールに表示される最新情報をご確認ください。利用中のインスタンスの移行を検討する場合は、現在のノード、移行先、許容できる停止時間を記載してお問い合わせください。
すべてのノードは365日稼働しています。以下はサービス品質の保証内容と計算方法であり、リアルタイムの監視データではありません。
この3つの期間は、確認対象の時間帯を探すための目安です。日ごとの稼働状況や測定済み稼働率を示すものではありません。具体的な事象と影響時間はコンソールの記録でご確認ください。
補償内容:月間稼働率が99.9%を下回った場合、停止時間の10倍に相当するサービス期間を延長します。申請時は、確認のためインスタンス、ノード、停止開始時刻と復旧時刻をお知らせください。
一度に変更するのは1項目だけにしてください。エラーメッセージの原文と発生時刻を記録しましょう。問い合わせの際は「接続できない」だけでなく、具体的な情報があると解決が早まります。
まずプロジェクトで必要なXcodeのバージョンを確認し、その後にコマンドラインツールやパッケージ管理ツールをインストールします。署名関連の情報は最後に取り込み、バージョン変更後の再設定を避けましょう。
Xcodeを開いてバージョンとコンポーネントの状態を確認し、次に xcode-select -p を実行して、現在選択されている開発者ディレクトリを確認します。プロジェクトでバージョンが固定されている場合は、バージョンを合わせてからビルドしてください。
プロジェクトのドキュメントに従って、Homebrew、Ruby、CocoaPodsなどを設定します。インストール後にバージョンを記録し、署名なしのビルドで依存関係が揃っているか確認してください。
チームで使用を許可された署名証明書をリモートのキーチェーンに取り込み、適切なアクセス権を設定してから、対応するプロビジョニングプロファイルを追加します。秘密鍵やパスワードをリポジトリに保存しないでください。
依存関係のインストール、シミュレータ向けビルド、署名が必要なアーカイブの順に確認します。後から調査できるよう、Xcodeのバージョン、失敗したコマンド、エラー全文を記録してください。
購入済みのお客様はコンソールにログインしてお問い合わせください。購入前のご相談やログインできない場合は、次のメールアドレスまでご連絡ください: support@xcodevnc.com。メールにパスワードや秘密鍵を記載しないでください。
アドレスとポートを確認し、別のネットワークでも接続できない場合、SSHは使えるのにデスクトップが真っ暗な場合、または同じ問題で進行中のビルドに繰り返し支障が出る場合は、影響範囲と緊急度を明記してお問い合わせください。
請求、更新、領収書はコンソールでご確認ください。お支払いはUSDT-TRC20、またはStripe経由のVisa、Mastercard、Amexに対応しており、すべて米ドルで決済されます。利用可能な決済ゲートウェイはコンソールの表示をご確認ください。
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