リモートデスクトッププラン

Mac mini M4を2構成から選択。1日から四半期までレンタル

各プランで物理 Mac 1台を専有できます。構成と拠点を選んだら、macOSの画面共有またはVNCで接続。コマンドラインにはSSHを利用できます。料金はすべて米ドルです。

両構成ともシンガポール、東京、ソウル、香港、米国東部の5拠点に対応しています。申し込み時の空き状況は、コンソールに表示される最新情報をご確認ください。

構成をチェック01 / 02
XV Desk M4ユニファイドメモリ16GB · SSD 256GB
M4
XV Studio M4ユニファイドメモリ24GB · SSD 512GB
M4

どちらの構成も画面共有、VNC、SSHに対応。モデルの重みや素材を多く保存する場合は、申し込み時にSSDを追加できます。

期間を選んで構成を比較

用途に合った構成を適正価格で

請求期間を切り替えると、各プランカードの大きな価格表示が更新されます。カード内には4種類すべての期間料金を掲載しているため、すぐに比較できます。

軽めの開発・リモートデモ

XV Desk M4

Xcodeでの単一プロジェクト開発、ビルド確認、日常的なリモートデモにおすすめです。複数のツールを同時に使う場合は、メモリ使用量をご確認ください。

$19.7/日
チップ
M4
ユニファイドメモリ
16GB
内蔵SSD
256GB
日 $19.7週 $53.1月 $98.4四半期 $267.6

接続方法:macOS画面共有 / VNC / SSH。選択可能な拠点:シンガポール、東京、ソウル、香港、米国東部。

マルチタスク開発・ローカル推論

XV Studio M4

複数のシミュレータやツール、中小規模の量子化モデルを動かすためのユニファイドメモリを多く確保できます。モデルの重みが多い場合はSSDの追加もご検討ください。

$40.9/日
チップ
M4
ユニファイドメモリ
24GB
内蔵SSD
512GB
日 $40.9週 $110.5月 $204.7四半期 $556.8

接続方法:macOS画面共有 / VNC / SSH。選択可能な拠点:シンガポール、東京、ソウル、香港、米国東部。

料金は物理マシン1台分の期間料金です。選択した追加オプションは別料金です。拠点と構成の空き状況は、コンソールに表示される最新情報をご確認ください。

必要に応じて追加

追加オプション料金

プロジェクトの規模から必要なストレージを見積もり、追加するかご検討ください。Thunderbolt 5の並列接続オプションは1台ごとの料金です。お支払い前に構成の明細をご確認ください。

SSD・Thunderbolt 5追加オプションの期間別料金(米ドル)
追加オプション 日 週 月 四半期
+1TB SSDプロジェクト、素材、モデルの重みを保存する容量を追加 $2.8 $7.6 $14.1 $38.4
+2TB SSDビルド成果物やローカルデータをさらに保存 $5.6 $15.2 $28.2 $76.8
Thunderbolt 5並列接続1台ごとの料金 $1.6 $4.2 $7.8 $21.2
拠点一覧

2つの構成から選択、5拠点に対応

チームの登録住所だけでなく、実際に使う場所に近い拠点をお選びください。遠隔地からの接続品質は、現地のネットワークや通信事業者の経路にも左右されます。

XV Desk M4・XV Studio M4の利用可能拠点一覧
モデル シンガポール 東京 ソウル 香港 米国東部
XV Desk M4 利用可能 利用可能 利用可能 利用可能 利用可能
XV Studio M4 利用可能 利用可能 利用可能 利用可能 利用可能

上記はモデルごとの提供拠点一覧であり、在庫状況を時刻付きで示すものではありません。申し込み時の空き状況は、コンソールに表示される最新情報をご確認ください。

構成選びのヒント

負荷に合わせて選び、使わない容量に料金を払わない

以下は構成選びの目安であり、性能を保証するものではありません。プロジェクト、シミュレータ、モデルの実際のメモリ使用量を確認してから、コンソールで最終構成をお選びください。

01

軽めのビルド・リモートデモ

プロジェクトを1つずつビルドする、画面を確認する、macOSアプリをデモするといった用途なら、XV Desk M4から始められます。M4、ユニファイドメモリ16GB、SSD 256GBを搭載しています。

おすすめ:XV Desk M4
02

日常的なXcode開発

通常の編集やビルド、シミュレータ1台ならXV Desk M4が候補です。複数のシミュレータやツールを頻繁に同時実行する場合は、ユニファイドメモリ24GBのXV Studio M4もご検討ください。

おすすめ:同時実行数に合わせて選択
03

大規模言語モデルのローカル推論

MLXやllama.cppで中小規模の量子化モデルを動かすなら、XV Studio M4がおすすめです。モデルの重みやデータセットの容量が大きい場合は、+1TB SSDを追加できます。

おすすめ:XV Studio M4(+1TB SSD追加可)
利用方法を比較

レンタル・購入・共有環境の違い

短期の検証では利用開始までの手間と期間料金を、継続利用では購入費に加えて設置、電力、ネットワーク、日常管理のコストも比較しましょう。

クラウドMacレンタル・Mac mini購入・共有仮想マシンの比較
比較項目 クラウドMacレンタル Mac miniを購入 共有仮想マシン
費用 選択した日・週・月・四半期ごとに支払い。追加オプションは別料金 購入時に一括払い。電力、ネットワーク、管理費用も発生 初期費用を抑えられる場合がある一方、計算リソースを他の利用者と共有
利用開始まで 申し込みから利用開始まで約4分。実際の所要時間はコンソールをご確認ください 購入、配送、配線、設置に通常数日かかります 環境をすばやく用意できますが、物理マシンを専有する形態ではありません
リソースの割り当て 1契約につき物理Mac 1台を専有 購入者が機器を管理 ホストリソースを他のインスタンスと共有
構成の変更 用途に応じて、提供中のモデルや追加オプションを選び直せます 機器の変更には再購入とデータ移行が必要 サービス提供者が用意する仮想リソースによって異なります
申し込み前の確認

準備することは6つ。申し込み後の手戻りを防ぐ

専用のウェブクライアントは不要です。用途、接続ツール、支払い方法を確認してから、構成選択と決済に進みましょう。

  1. 01用途を決める日常の開発、CIでの自動ビルド、ローカル推論のどれに使いますか?用途に応じて必要なメモリとストレージが決まります。
  2. 02拠点を選ぶ主に操作する人の場所を基準に、提供中の5拠点から近い接続先を選びます。
  3. 03期間を確認する日・週・月・四半期の料金を確認し、申し込みページで次回更新日と注文の明細をチェックします。
  4. 04ストレージを見積もるプロジェクト、ビルド成果物、モデルの重みに必要な容量を見積もってから、SSDを追加するか決めましょう。
  5. 05接続方法を準備するmacOSでは画面共有を利用できます。ほかのOSではVNCクライアントをご用意ください。コマンドラインで作業する場合はSSHを利用できます。
  6. 06支払い方法を確認するUSDT-TRC20、またはStripe経由のVisa、Mastercard、Amexをご用意ください。
お支払い・更新

米ドル決済。お支払い前に注文条件をご確認ください

お支払いはUSDT-TRC20、Visa / Mastercard / Amex(Stripe経由)に対応しています。実際に利用できる決済手段はコンソールに表示される内容をご確認ください。モデル、期間、拠点、追加オプションの料金は決済前にまとめて表示されるため、内容を確認してからお支払いください。

更新コンソールで契約期間の終了日と更新通知を確認し、次の期間に必要な構成を事前にご確認ください。

期限切れ更新されなかった注文の取り扱いとリソースの解放は、お支払い前に表示されるサービス規約およびコンソール上の注文状況に基づきます。重要なファイルは事前にバックアップしてください。

明細請求書と支払い履歴は、ログイン後にコンソールで確認できます。お支払いに関するお問い合わせは、コンソールからチケットを送信してください。

料金に関するご質問

申し込み前によくある3つの質問

構成を変更すると、現在の注文や次回の請求方法に影響する場合があります。操作前にコンソールに表示される料金と適用条件をご確認ください。

レンタル中に別のモデルへ変更できますか?

2つのモデルではメモリ容量と内蔵SSDが異なります。変更をご希望の場合は、まず現在の注文データのバックアップと移行方法を確認し、コンソールで利用可能な手続きと料金をご確認ください。

モデル変更に関するFAQを見る

契約期間中にストレージを追加したい場合は?

追加したい容量と残りの利用期間を見積もり、現在の注文に追加オプションを適用できるか、費用はいくらかをコンソールでご確認ください。上記の期間料金から、契約途中の料金を推定しないでください。

追加オプションに関するFAQを見る

注文をキャンセルした場合、返金額はどう計算されますか?

提供前と提供後では注文の取り扱い条件が異なります。お支払い前にサービス規約の返金条件をご確認ください。注文内容については、ログイン後にコンソールからチケットを送信してお問い合わせください。

返金に関するFAQを見る
構成が決まったら

次は、リモートMac用の物理マシンを選びましょう

2つのM4構成からモデルを選び、請求期間、拠点、必要な追加オプションを指定します。最終的な料金の明細は、お支払い前にコンソールでご確認ください。