リモートMacデスクトップ、物理マシンをまるごと専有

Mac mini M4を1台まるごと専有でき、共有仮想マシンではありません。CPU、GPU、ユニファイドメモリを他のユーザーと共有せずに使えます。
macOSの画面共有またはVNCクライアントでデスクトップに直接接続でき、SSHも利用できます。

XV Desk M4 $19.7/日 から · 日・週・月・四半期払い · 米ドル建て

5 拠点

シンガポール、日本(東京)、韓国(ソウル)、香港、米国東部。2種類のモデルから選べます。

約4 分で利用開始

決済確認から接続先アドレスと初期ログイン情報の発行までの目安です。実際の状況はコンソールに表示されます。

99.9% 月間稼働率保証

保証値を下回った場合、停止時間の10倍相当の期間を延長します。

キーボード入力を転送
双方向クリップボード
Xcode  File  Edit  View  Product  Debug DemoApp › iPhone 16 Pro DemoAppDemoApp.swiftSessionView.swiftArchiveTask.swiftNodeClient.swift import SwiftUIstruct SessionView: View {@State private var node = "Tokyo"@State private var rtt = 38var body: some View {VStack(spacing: 12) {Text(node).font(.title2)Label("\(rtt) ms")Button("Archive") {archive()}Build target DemoApp (arm64)Compile SessionView.swiftLink DemoApp · Code SignBuild Succeeded tk-m4-07Tokyo · Mac mini M4RTT38 msCPUM4RAM16 GBVNC2560 × 1440Archive9.3 / 16 GB
セッションイメージ東京 · tk-m4-072560×1440RTTの表示例 38 msVNC / SSH専有物理マシン

期間

日$19.7
週$53.1
月$98.4
四半期$267.6

XV Desk M4

複数の解像度
音声転送
リモート操作デモ · 3ステップ

拠点を選ぶ、デスクトップに接続、Archiveを作成

操作の流れを示すデモで、リアルタイムの操作画面ではありません。再生を一時停止し、申し込みから接続までの手順を確認できます。

01 / 03 · 構成モデルと拠点

専有物理マシンを選択

XV Desk M4M4 / 16GB / 256GB$19.7/日
XV Studio M4M4 / 24GB / 512GB$40.9/日

近くの拠点を選択

シンガポール · 日本(東京) · 韓国(ソウル) · 香港 · 米国東部

日本(東京)実際の提供状況は注文時にコンソールでご確認ください
XV Desk M4 · 週払い $53.1

01 構成画面でモデル、期間、拠点を選択します。実際の提供状況はコンソールでご確認ください。

このMacを選ぶ理由

物理マシンを1台まるごと専有。開発者に馴染みのある接続方法と料金体系。

まずリソースの専有状況を確認し、接続方法、レンタル期間、拠点を選びましょう。使いやすさを左右する4つのポイントをご紹介します。

専有物理マシン、共有仮想マシンではありません

1件の注文につき、Mac mini M4を1台ご利用いただけます。CPU、GPU、ユニファイドメモリはお客様のプロセス専用で、他のユーザーと計算リソースを共有しません。継続的なビルド、複数シミュレータでのテスト、安定したリソース確保が必要な作業に適しています。

1件の注文 = 物理マシン1台

画面共有とVNCに対応、SSHも利用可能

Macでは標準搭載の画面共有を利用できます。WindowsとLinuxではVNCクライアントをご利用ください。SSHはスクリプト実行、ファイル転送、トンネル接続に使えます。初回接続時は提供されたログイン情報を確認し、初期パスワードを変更してください。

デスクトップ操作 + コマンドライン

日・週・月・四半期単位で課金

ツールチェーンの検証なら1日から、リリース前の集中的な作業なら週単位、長期利用なら月または四半期単位でレンタルできます。料金はすべて米ドル表記です。期間を変更する前に、注文の有効期限と更新情報をご確認ください。

$19.7/日から · USD

5拠点から近い場所を選択

シンガポール、日本(東京)、韓国(ソウル)、香港、米国東部の各拠点で、2種類のモデルを選べます。リモートデスクトップの操作感は、お客様側のネットワークや経路にも左右されます。複数地域にまたがるチームは、主な利用者に近い拠点をお選びください。

SG · JP · KR · HK · US-E
申し込みから利用開始まで

4ステップ、約4分

物理マシンと拠点を選んで決済。利用開始後に接続情報を取得できます。実際の進行状況と利用可能状態はコンソールでご確認ください。

利用開始までの目安約4 分

モデル選択 約1分 · 決済 約1分 · 割り当てと初期設定 約2分

  1. 01

    モデルと拠点を選択

    用途に合わせて2種類のM4から選び、日・週・月・四半期のいずれかの期間を指定します。拠点の選択肢と実際の提供状況はコンソールに表示されます。

    約1分
  2. 02

    米ドルで決済

    USDT-TRC20、またはVisa / Mastercard / Amex(Stripe経由)をご利用いただけます。実際に利用できる決済ゲートウェイは注文時に表示されます。

    約1分
  3. 03

    物理マシンを割り当て、macOSを初期設定

    選択した拠点の物理Mac miniを割り当て、リモートデスクトップとSSHの接続情報を準備します。機器を自分で購入・設置する必要はありません。

    約2分
  4. 04

    接続先アドレスと初期ログイン情報を取得

    VNCアドレス、SSHポート、ログイン情報をご確認ください。初回ログイン後はパスワードを変更し、必要に応じてSSH公開鍵を設定してください。

    利用開始
料金プラン

Mac mini M4は2モデル、1日からレンタル

どちらも物理マシンを1台まるごと専有できます。4種類の期間別料金をカードに表示しているため、換算は不要です。料金はすべて米ドルです。

XV Desk M4

M4 / 16GB / 256GB

軽量なビルド · 日常的な開発

$19.7/日

日$19.7
週$53.1
月$98.4
四半期$267.6
  • 画面共有、VNC、SSH
  • 軽量なビルド、リモートデモ、シミュレータ1台での開発に最適
  • 5拠点すべてで利用可能
+1TBまたは+2TB SSDを選択可能XV Desk M4をレンタル

XV Studio M4

M4 / 24GB / 512GB

複数シミュレータ · 推論

$40.9/日

日$40.9
週$110.5
月$204.7
四半期$556.8
  • 画面共有、VNC、SSH
  • 複数シミュレータの並列実行や、MLX・llama.cppでの量子化モデル推論に最適
  • 5拠点すべてで利用可能
モデルの重みを保存する場合は+1TB SSDがおすすめXV Studio M4をレンタル
まずは作業内容で選ぶ

どちらもデスクトップに接続できます。主な違いはユニファイドメモリと標準ストレージです。

軽量なビルドやデモXV Desk M4
日常的なXcode開発や複数シミュレータXV Desk M4 / XV Studio M4
量子化モデルの推論XV Studio M4 + 1TB SSD
物理拠点

5拠点から、利用者に近い場所を選択

以下は提供拠点の一覧で、現在のネットワーク速度を示すものではありません。どの拠点でも2種類のモデルを選べます。実際の提供状況はコンソールでご確認ください。

SG

シンガポール

近隣からのアクセスに最適
東南アジア
提供モデル
XV Desk M4、XV Studio M4
JP

日本(東京)

近隣からのアクセスに最適
東アジア
提供モデル
XV Desk M4、XV Studio M4
KR

韓国(ソウル)

近隣からのアクセスに最適
北東アジア
提供モデル
XV Desk M4、XV Studio M4
HK

香港

近隣からのアクセスに最適
中国南部・東南アジア
提供モデル
XV Desk M4、XV Studio M4
US-E

米国東部

近隣からのアクセスに最適
北米東部・西欧
提供モデル
XV Desk M4、XV Studio M4
サービス稼働状況

月間稼働率99.9%を保証。未達分は期間を延長

5拠点で365日、サービスを継続して提供します。稼働率は月単位で算出します。以下では保証内容と申請方法を月次基準で説明し、実際の監視記録に代わる装飾的な日別ステータス表示は行いません。

月間稼働率保証99.9%

月間稼働率が99.9%を下回った場合、停止時間の10倍相当の期間を延長します。

算出基準と申請方法を見る →

申請時に必要な情報

01
影響を受けたインスタンスを確認

注文、拠点、接続できなかった時間帯を記録し、お客様側のネットワークの問題と拠点の停止を区別してください。

02
調査に必要な情報を保存

接続方法、エラーメッセージ、基本的なネットワーク確認の結果を添付してください。チケットにパスワードを貼り付けないでください。

03
コンソールからチケットを送信

サポートチームが月次集計と対象となる停止時間を確認し、延長期間を確定します。

コンソールにログインしてチケットを送信
リモートデスクトップの使い心地

接続後に画面とネットワークを調整

セッション設定の例として、よく使う4つの調整方法をご紹介します。実際に選べる解像度や機能は、接続クライアントと提供されたインスタンスによって異なります。

複数の解像度に切り替え

モニターやウィンドウのサイズに合わせて解像度を選べます。小さな画面でコードを読む際に文字が詰まって見えるのを防げます。

双方向クリップボード同期

短いコマンドやテキストの再入力を減らせます。機密情報を転送する前に、接続中のセッションを確認してください。

画面共有の高画質モード

Mac同士の接続では、まず高画質をお試しください。帯域が不足する場合は画質を下げてください。

SSHトンネル経由でVNC接続

トンネルが必要な場合は、リモートデスクトップのポートをローカルに転送してから、ローカルポートに接続します。

利用シーン

リモートMacのよくある3つの使い方

ワークフローによって、適した接続方法やリソースの選び方は異なります。まず自分の作業に近い用途を見つけてから、レンタル期間を決めましょう。

お支払いと請求

2種類の支払い方法に対応、料金は米ドル建て

決済前に注文金額、モデル、拠点、期間をご確認ください。請求書、領収書、更新情報はログイン後のコンソールで確認できます。利用可能な決済ゲートウェイはチェックアウト画面に表示されます。

USDT-TRC20

暗号資産で支払い

チェックアウト画面の案内に従い、ネットワークと金額を確認してください。決済後は注文の利用開始状況を確認できます。

Visa / Mastercard / Amex

Stripe経由のカード決済

チェックアウト画面に表示されたカード決済手順に沿ってお支払いください。金額は米ドルで表示されます。

表示通貨 USD $請求と更新 コンソールにログインして確認 →
よくある質問

申し込み前に確認したい4つのポイント

接続方法、更新、遅延にはそれぞれ条件があります。回答を確認してから、モデルと拠点をお選びください。

共有仮想マシンではなく、専有物理マシンを選ぶ理由は?

1件の注文につき、物理Mac miniを1台ご利用いただけます。CPU、GPU、ユニファイドメモリを他のユーザーと共有しません。実際のビルド時間は、プロジェクトの規模や実行中のタスクによって異なります。

どの接続方法に対応していますか?

macOSの画面共有、VNCクライアント、SSHを利用できます。1台のマシンを複数人で使う場合は、同じデスクトップを同時に操作しないよう、システムアカウントと利用時間を分けることをおすすめします。

日単位レンタルの期限前にしておくことは?

コンソールで有効期限と更新オプションを確認し、必要なデータを事前に書き出してください。レンタル終了後のマシン解放とデータの取り扱いは、サービス利用規約に従います。

リモートデスクトップの遅延は何で決まりますか?

主に利用者から拠点までのネットワーク経路、ローカル回線の帯域、画質設定によって決まります。まず近くの拠点を選び、接続状況に応じて解像度や画質を調整してください。

今すぐリモートMacデスクトップを利用

拠点とレンタル期間を選び、米ドル料金をご確認ください。XV Desk M4は$19.7/日から。利用開始まで約4分が目安です。実際の進行状況はコンソールでご確認ください。

USDT-TRC20 · Visa / Mastercard / Amex(Stripe経由)